人の役に立つとうれしい
午前中、スーパーマーケットに行ったらお店は大盛況、夏休み全開でした。子供たちがたくさん居てかわいかった。車の形をしたカートに乗せてもらって、「しゅっぱつ!」と言っている子、私にぶつからないよう、ていねいにカートを押してくれる親御さん。
当たり前なんですが、現役のパパママ世代は私よりずいぶん年下です。皆さん、すごく丁寧。いわゆる「子持ち様」みたいなのに遭遇したことはないかも。私の行動範囲が狭すぎなのかもしれませんが、いい人たちが多いなあって思います。
レジ横のサッカー台(っていうんですよね、荷物をつめる台)では、お年寄りの方がカートの下段に入れたかごを取り出すのに四苦八苦されていました。私は「取りましょうか」とお声がけして、ひょいと取ってさしあげた。おばあさんはものすごく有り難がってくださって、丁寧に何度もお礼を言ってくださいました。恐縮してしまった。
小さなことでも、誰かの役に立つと、うれしいものですね。
それにしても、わたしは育児世代とお年寄り世代の、ほんと狭間の年代だなーってつくづく思います。今は両方の世代のお役に立てるかもしれない。役に立てたらいいな。他人と関わることで、こちらも刺激を頂けるし。
それから、どの世代に対しても丁寧な言葉づかいで接したいなあと改めて感じました。